|
知覚構文について (いわゆるSVOCの文) 知覚構文の呼吸はピポット(PIVOT)。 ピボットとは、バスケット・ボールのテクニックで、 片足を軸にして、半回転するというもの。 I saw him chatting up that waitress. 彼があのウエイトレスをナンパしているのを見た。 ピボットをイメージすると、 まず、saw と him の上に足を置き、「彼を見た。」 次に、him の足を軸に回転して、もう一方の足をchatting に置き、 him と chatting で、「彼はナンパしている。」となる。 このように2つのかたまりがある。 この2かたまりが1つの文になっているのがピポット文だ。 知覚構文はピポット文の一種である。 I smell something burning. なにかが燃えているにおいがする。 I felt something crawling up my leg. なにかが私の足を登ってくるのを感じた。 I heard her singing a beautiful song. 彼女が美しい歌を歌っているのを聞いた。 ピポット文は五感動詞以外にも使える。 I found two students cheating. 二人の生徒がカンニングをしているのを見つけた。 また、目的語の後が不定詞や現在分詞でなくても使える。 I saw Tom angry. トムが怒っているのを見た。 I saw Tom at school. トムが学校にいるのを見た。 I painted the wall red. 壁を赤く塗った。 つまり、知覚構文というのは、ピポット文の中で、 動詞が五感を表すもので、目的語の後がTOの無い不定詞を とるものをいうだけで、特に区別して覚える必要のないもの。 知覚構文という言葉は忘れてくださいとのこと。 今回はまた「体で覚える英文法」だった。 ピボットの身動きを意識して、ピボット文を使う。 体の動きとともに覚えると忘れにくいだろう。 それにしても、大西さんは、なぜ「みっちゃん」にこだわるのか。 |
| << 前記事(2006/01/15) | トップへ | 後記事(2006/01/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
英会話の前に
数日前の記事にも書いた無料のTOEIC模試を受けてから、私の英語力は中1並ということが判明した。 そして英会話の会話を始めるには英単語をあまりに知らないことが問題だと気づいてアマゾンで購入したPC用ソフトが昨日届いた。 今そのソフトにすごくハマっている。 こんなの.. ...続きを見る |
★挑戦!日本脱出★カリフォルニア移住とク... 2006/01/20 22:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/01/15) | トップへ | 後記事(2006/01/21)>> |