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zoom RSS ハートで感じる英文法 会話編 第3回

<<   作成日時 : 2006/01/20 08:58   >>

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知覚構文について
(いわゆるSVOCの文)

知覚構文の呼吸はピポット(PIVOT)。

ピボットとは、バスケット・ボールのテクニックで、
片足を軸にして、半回転するというもの。

I saw him chatting up that waitress.
彼があのウエイトレスをナンパしているのを見た。

ピボットをイメージすると、
まず、saw と him の上に足を置き、「彼を見た。」
次に、him の足を軸に回転して、もう一方の足をchatting に置き、
him と chatting で、「彼はナンパしている。」となる。
このように2つのかたまりがある。
この2かたまりが1つの文になっているのがピポット文だ。
知覚構文はピポット文の一種である。

I smell something burning.
なにかが燃えているにおいがする。

I felt something crawling up my leg.
なにかが私の足を登ってくるのを感じた。

I heard her singing a beautiful song.
彼女が美しい歌を歌っているのを聞いた。

ピポット文は五感動詞以外にも使える。

I found two students cheating.
二人の生徒がカンニングをしているのを見つけた。

また、目的語の後が不定詞や現在分詞でなくても使える。

I saw Tom angry.
トムが怒っているのを見た。

I saw Tom at school.
トムが学校にいるのを見た。

I painted the wall red.
壁を赤く塗った。

つまり、知覚構文というのは、ピポット文の中で、
動詞が五感を表すもので、目的語の後がTOの無い不定詞を
とるものをいうだけで、特に区別して覚える必要のないもの。
知覚構文という言葉は忘れてくださいとのこと。

今回はまた「体で覚える英文法」だった。
ピボットの身動きを意識して、ピボット文を使う。
体の動きとともに覚えると忘れにくいだろう。
それにしても、大西さんは、なぜ「みっちゃん」にこだわるのか。

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