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近日発売される新しい辞典に関するネット上の情報を まとめてみた。 書名:エスペラント日本語辞典 Esperanto-Japana Vortaro 編者:エスペラント日本語辞典編集委員会 発行所:財団法人日本エスペラント学会 発売日:7月初旬 定価:6000円+税 特価:2006年12月末までは、日本エスペラント学会に 直接注文の場合、5000円+税+送料。 ただし、書店注文の場合は定価。 ISBN:4-88887-044-6 C0587 サイズ:B6 ページ数:1352(付録含む) 辞書の特徴: ・中級学習者の役に立つ、高度な学習辞典 ・見出し語は語根方式の配列 ・語根を主見出しに、合成語を副見出しに。 合成語でも推察しにくいものは見出し語に親切表示。 初学者でもまよわずに引くことができる。 ・主見出し語数:17633語、副見出し語数:26181語 合わせて見出し語総数:43814語 (世界最大のPIVの46890語に匹敵する) ・重要語彙にていねいな説明 ・重要語の2400語をA、B、Cにランク分け ランクA:550語 ランクB:650語 ランクC:1200語 ・動詞には自動詞・他動詞の区別、 アスペクト情報(点動詞・線動詞)、 動詞型(文型)を表示。 ・語義の理解を助ける基本義を表示。 ・豊富な用例と参照指示 ・用例は38000例以上を収録。 ・類義語、関連語などへの参照指示 ・「類義比較」「関連語」コラム ・充実した付録 ・現代生活に必要な略語 ・ISOによる国名・通貨名表記を併記した国名・通貨名 ・品詞、造語法、文の構成、句読法、数などの文法的な解説 ・日常のあいさつ ・現代的な需要を満たす新語の採用 blogo(ブログ)、birda gripo(鳥インフルエンザ)、 sudoko (数独)など ・実用性重視 ・今までの辞書ではザメンホフやほか作家の文例を載せているが、 それは例えば聖書などの数千年前の遠く国の出来事や、 アンデルセンの童話などの空想上の事柄なので、 学習者の実用的使用に合わない。 ・多くの辞書では"ajna"という語に対して"ajna nombro"(乱数) という数学の専門用語の例しか挙げていない。 それ以外でも、これは他の語と自由につなげて使われる。 "ajna temo"(自由課題)や "ajna formo" (自由形式)など。 参照先: http://www.jei.or.jp/hp/novaVortaro.html#novaVortaro http://blog.mag2.com/m/log/0000185468/107310836.html?page=1 http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ro0606.html http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ro0608.html |
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6月27日に発売になりました。なお、1冊注文の場合の日本エスペラント学会からの送料は390円です。 |
Sibazyun 2006/06/30 01:23 |
ありがとうございます。 |
いんみ〜 2006/06/30 09:33 |
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