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zoom RSS 力を伝える粒子による引力と反発力

<<   作成日時 : 2014/04/26 08:36   >>

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物理なんでも帳31

(この記事は物理学について私が思いついたことの覚書です。
検証してないので、真実かどうかは分かりません。)

タイトル:
力を伝える粒子による引力と反発力

内容:

物質の粒子間の力は、力を伝える粒子をやりとるすることで生じる。

別々のボートに乗っている2人がキャッチボールをするたとえで
説明されることが多い。

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この説明は、作用、反作用の法則を使ったうまい説明だが、
反発力は説明できても、引き合うことのイメージがしにくい。

ある説明ででは、引力の場合を、ブーメランを使って
反対側にまわったものを受け取ることで、
互いに引き合うことを説明しているが、ごまかしに思える。

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また、キャッチボールのたとえは、相手がいないとなりたたない。
なぜ相手がいるときだけ、力の粒子を出すのかの説明もされていない。

他の説明では、力を伝える粒子を共有することによって引き合う
のだとしている。
水素原子同士が電子を共有することによって結ばれているのと
似ているということだ。
共有する方が、エネルギーが低くてすむので、安定する。
しかし、これは逆に、反発力の方を説明できていない。

私的な解釈は次のとおりである。

  荷電粒子は相手がいないときでも、
  四方八方に仮想光子を放出したり、吸収したりしている。
  しかし、全体的に力がつりあっているので、動かない。

  
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  同じ電荷のものが近くにあるとき、
  相手の方向の仮想光子の勢いが強くなる。
  結果、相手の反対側に動いてしまう。

  電荷があると、空間に密度の濃淡が生じる。
  図では、その密度の大きさを、座標軸の縦方向に取っている。

  同じ電荷の間だと、粒子の間の空間のほうが、
  間の反対側の空間より、空間密度が大きい。
  図ではAよりBの方が面積が大きいことで表している。
  AよりBの方が、仮想光子の数が多くなる。
  よって、粒子の間の仮想光子の勢いが強くなる。

  
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  反対電荷のものが近くにあるとき、
  相手の方向の仮想光子の勢いが弱くなる。
  結果、相手の側に動いてしまう。

  反対電荷の間だと、粒子の間の空間より、
  間の反対側の空間の方が、空間密度が大きい。
  図ではDよりCの方が面積が大きいことで表している。
  CよりDの方が、仮想光子の数が少なくなる。
  よって、粒子の間の仮想光子の勢いが弱くなる。

  
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なぜ荷電粒子は仮想光子を吸収・放出するのか。

  物質粒子は素粒子大ブラック・ホールに捉えられた光であるという
  私の考え方からすると、次のようになる。

  図の山の形をした部分は素粒子大ブラック・ホールである。
  我々は山の頂点を素粒子と認識している。
  山の中には捉えられた光子が自由に行き来している。
  この光子が頂点の位置を通過したとき、
  素粒子が仮想光子を吸収し、放出したとみなされる。

  
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  空間密度が高いところには光子の存在率も高い。
  光子が存在の多い所から少ない所へ移動すると、
  山の頂点も移動するので、粒子が移動したことになる。

正粒子と反粒子が対消滅して、光子が生成される仕組み

  正粒子の上向きの山と、反粒子の下向きの山が重なると、
  山がなくなる。つまり、光子を閉じ込めていた、素粒子大
  ブラック・ホールが消滅する。
  これが正粒子と反粒子の消滅である。
  そのとき中にあった、光子が解放さる。
  これが光子の生成である。

  
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なぜ、電子と陽子は対消滅しないのか。

  陽子を構成しているアップ・クォークの素粒子大ブラック・
  ホールは、陽電子と違う形をしている。
  電子の山の頂点の向きを変えずに、そのままプラス領域に
  移動させた形になっている。
  見ての通り、アップ・クォークの素粒子大ブラック・ホールは
  陽電子のそれより、体積が小さいため、電荷が「+1」よりも
  小さく、「+2/3」になる。
  そのため、重ね合わせても、素粒子大ブラック・ホールは、
  消えない。

  
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  実際の陽子は「−1」成分の周りに、「+2/3」成分が
  三つ重なった形をしている。

  
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